最中種(最中の皮)の専門メーカーとして品質にこだわり、選び抜かれた滋賀羽二重もちを使用しています。

最中種の株式会社 種新 0748-60-2533
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もち米ができるまで

種新の最中種は、滋賀羽二重もちというもち米を使っています。最高級もち米として全国的にも有名なもち米であり、京都などの高級和菓子には欠かせないものとなっています。

 



播種


【4月中旬〜下旬 】 

まずは耕運機で土を耕し、そこへ水を張った状態にします。その後もう一度土をかき混ぜます。
 また、育苗(いくびょう)中は昼夜の温度管理に注意します。

<主な作業>
うすまきを行います(一箱あたり催芽もみ160g)
濫水をしすぎないようにする
元肥をします



田植え


【5月上旬 <主な作業> 】

イネミズゾウムシ・いもち病の防除(箱施用)細植(3〜4本植える)

【5月中旬】 イネミズゾウムシの発生に注意します。
【5月下旬】 置苗除去をおこないます。



幼穂(ようすい)形成期


【8月中旬〜9月中旬】

稲が急成長する「伸長期」を終えると、穂が完成し、受精期に入ります。この時期には異品種の抜き取りなどを行います。ここから収穫期までは、穂いもちやカメムシ類の防除、田面を白乾させないように水管理を行っていきます。



収穫期


【9月下旬】  

登熟期を終えると、いよいよ落水です。落水期に晴天が続くと田面が白乾するおそれがあるので、そのような場合は「走り水」を行い、水分不足を補います。
 刈取りの際は、コンバイン等をきちんと掃除し、混種にならないように注意します。